基本を習慣化しよう

笑顔の男性

糖尿病の食事療法で気をつけなくてはいけないのが、基本をしっかりと習慣化することです。特に何を食べたかというメモは、ものすごく重要になりますので、毎日書く事を心がけましょう。そして、食生活の改善も、出来ることから始めていきましょう。

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食べ物で糖尿を良くする

和食

糖尿病の食事で重要なのは、血糖値を下げる栄養素である食物繊維を多く摂取する事です。和食を食べる事で自然と摂取できるので、1日2食は和食を積極的に食べると良いでしょう。カロリー制限も大切な要素である事から、毎日のカロリー計算もしっかり行いましょう。

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毎日の食生活を改善

食卓

糖尿病を治すための大切な取り組みは食事の大幅な見直しであり、血糖値を上げにくい食べ方や食材を学ぶ事が大切です。カロリーカットに加えて塩分カット(6gに抑える)も重要なので、調味料の工夫をして減塩に取り組みましょう。

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習慣にします

食事

規則正しい食習慣にします

食事に気を付けることで、糖尿病の症状が改善されます。食事で注意したいことは、規則正しい食習慣が身についているかということです。まず、朝食を食べているかどうかです。朝食を抜いて、昼食や夕食にたっぷりと食べるような場合や、朝食の代わりに間食をするような場合には注意が必要です。これは3食きちんと食べた場合と比べて、食べ過ぎてしまうことが多い食べ方です。肥満につながり、糖尿病を発症する原因のひとつになります。また、夜遅くに食事を摂る場合や、食事と食事の間が開き過ぎている場合も要注意です。長い時間エネルギーが取り込まれないと、体が飢えの危機を感じてエネルギーをため込もうとする作用が強くなるため、脂肪として蓄積されやすくなります。

工夫が必要です

糖尿病の食事は、油や糖分を控えた食事内容になるため、味気なく感じることもあります。また、長い期間にわたって糖尿病の治療を行うため、食べる楽しみがなくなるという事態は避けるようにします。そのため、さまざまな工夫が必要になってきます。例えば、サラダを食べるときには、脂肪分が多いとされるマヨネーズの代わりに、レモンや酢に少量の塩を加えたドレッシングをつけて食べるようにします。好みに応じてこしょうを加えたり、塩の代わりにしょうゆを使ってもおいしくなります。食べるときのポイントは、ドレッシングをサラダにかけるのではなく、サラダをドレッシングにつけて食べることです。そうすることによって、ドレッシングの使い過ぎを防ぐことができ、塩分量を少なくすることもできます。